Claude Codeに「/create-design-md」を自作して、0→1開発のUIブレをなくした話
この記事で分かること
Claude Codeにカスタムスラッシュコマンド「/create-design-md」を実装し、0→1開発でのUIのブレを防ぐ方法が解説されている。コマンドの定義方法や、生成される設計書のテンプレート構造が具体的に学べる。
詳細要約
Claude Codeのカスタムコマンド「/create-design-md」を自作することで、0→1開発におけるUIのブレを防止できる。このコマンドは、開発着手前にUI設計の一貫性を担保するためのMarkdownファイルを自動生成する仕組みとして機能する。実際の活用では、プロジェクト開始時にこのコマンドを実行し、画面遷移図やコンポーネント定義、スタイルガイドラインを出力させる。また、設計変更が生じた際に再実行することで、コードと設計ドキュメントの乖離を防ぐ手順としても有効である。