PythonのJSONDecodeErrorで壊れ箇所を特定する──line/column/charの読み方
この記事で分かること
PythonのJSONDecodeError発生時に、エラーメッセージに含まれるline、column、charの読み方を理解し、壊れている箇所を特定する方法が分かる。これにより、JSONパースエラーのデバッグ時間を短縮できる。
詳細要約
JSONデコードエラー発生時に、エラーメッセージ内の「line」「column」「char」の数値を確認することで、問題箇所を特定できる。実際の活用では、まずエラー出力の「line X, column Y」の行番号と桁位置を元に、該当行の前後を目視チェックする。加えて、char番号は文字単位の位置を示すため、ダブルクォーテーションの閉じ忘れやカンマの過不足など、桁位置だけでは見落としがちな細かい記号ミスを発見する手がかりとして使う。