FRED APIで日米EUの物価(コアCPI PPI)と政策金利を比較してみた
この記事で分かること
FRED APIを使って日米EUのコアCPI、PPI、政策金利を取得し、時系列で比較する具体的な方法が分かる。具体的には、APIキーの取得手順とPythonでのデータ取得コード、および3地域のインフレ指標と金利の関係性を読み解くための比較軸を学べる。
詳細要約
FRED APIを使えば、日米EUのコアCPI・PPI・政策金利を横断的に比較できる。実際に活用する際は、APIキーを取得した上で、取得したい指標ごとに「CPIAUCSL(米国コアCPI)」「JPNCPIALLMINMEI(日本CPI)」などのシリーズIDを指定する。比較グラフを作るには、取得した時系列データを日付で揃え、政策金利は「FEDFUNDS」「IRSTCI01JPM156N」などで取得すると、物価と金利の関係を同時に可視化できる。