図書館は貸出履歴が残らないので、Playwright×AIエージェントで「自分だけの読書データベース」を作った
この記事で分かること
貸出履歴が残らない図書館で、自分専用の読書データベースを構築できる。Playwrightで図書館サイトから貸出情報をスクレイピングし、AIエージェントが自動で書誌情報を整形・蓄積する。手動で記録する手間がなく、後から読んだ本を検索・分析できるようになる。
詳細要約
図書館の貸出履歴は残らないため、自分で読書データベースを構築する必要がある。この記事では、Playwrightで図書館サイトから貸出情報をスクレイピングし、AIエージェントが自動で書影やレビューを収集・整理する仕組みを紹介している。具体的には、Playwrightのスクリプトでログインから貸出一覧ページのデータ取得までを自動化し、取得したISBNやタイトルをAIに渡して関連情報を補完させる手順が中心。注意点として、図書館サイトの利用規約でスクレイピングが禁止されていないか事前に確認する必要がある。