Claude Code x Obsidianで、LLM Wiki構築 | セッションを切り替えても会話を続けられる方法 - Qiita
この記事で分かること
セッションを切り替えても会話を続けられるLLM Wikiを構築できる。Claude CodeとObsidianを連携し、会話履歴をWiki形式で保存・参照することで、異なるセッション間でも継続的な対話が可能になる。具体的な連携手順と設定方法が記載されているため、実際に再現して運用を始められる。
詳細要約
Claude CodeとObsidianを連携させ、セッションをまたいでもLLMに過去の会話内容を引き継がせる方法。具体的には、Obsidianに記録したプロジェクト固有の知識や構造情報をClaude Codeが参照できるようにすることで、毎回ゼロから説明する手間とトークン消費を削減する。Andrej Karpathyが提唱した「LLM Wiki」の自己増殖方式を、自分で記録タイミングを決める形に改良して運用する点が実用上の工夫となる。