無料でAI透かしを除去できる「Remove-AI-Watermarks」、画像から可視(Gemini)および不可視(SynthID、C2PA、EXIF)のいずれも削除可能
この記事で分かること
画像から可視の透かし(Geminiなど)と不可視の透かし(SynthID、C2PA、EXIF)の両方を無料で除去できるツール「Remove-AI-Watermarks」の紹介。透かしの種類ごとに削除方法が異なるため、利用者は自分の画像に含まれる透かしの種類を確認してから使用する必要がある。無料で利用できる点が最大の利点だが、削除後の画質や法的な利用条件には注意が必要。
詳細要約
無料ツール「Remove-AI-Watermarks」を使えば、Gemini画像の可視透かしに加え、SynthIDやC2PA、EXIFといった不可視のメタデータも一括削除できる。実際の利用では、画像をアップロードするだけで処理が完了し、特に不可視透かしは通常の編集では残りやすいため、このツールで確実に除去するのが有効。ただし、削除後の画像を商用利用する場合は、各AIサービスの利用規約で透かし除去が禁止されていないか事前に確認が必要。