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AIエージェントは同じ決済を平気で三回叩いてくる - Idempotency-Keyで受け止めるRESTful API設計

zenn · 2026-07-16

この記事で分かること

APIで決済の重複リクエストを防ぐためにIdempotency-Keyヘッダーを使う設計が学べる。AIエージェントが同じ決済を複数回実行する問題に対して、リクエストごとに一意のキーを発行し、サーバー側で重複を検出して拒否する。RESTful APIのエンドポイント設計とキーの管理方法が実践的。

詳細要約

AIエージェントが同じ決済リクエストを重複して送信しても、二重課金を防ぐために、API側でIdempotency-Key(冪等性キー)を受け付ける設計が必須となる。具体的には、クライアントがリクエストごとに一意のキーをヘッダーに付与し、サーバーはそのキーを保存して、同一キーが再送された場合は初回のレスポンスをそのまま返す。この仕組みにより、エージェントのリトライやネットワーク再送が発生しても、安全に処理を完了できる。

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