kioku-mesh #2 - kioku-mesh を Claude Code と Codex CLI に MCP として繋ぐ
この記事で分かること
kioku-meshをClaude CodeやCodex CLIにMCP(Model Context Protocol)として接続する具体的な手順を解説。MCP経由でAIエージェントからkioku-meshの共有メモリにアクセスできるようになり、エージェント間での状態共有やデータ連携が可能になる。接続設定やプロトコルの詳細が実装レベルで示されている。
詳細要約
Claude CodeやCodex CLIから、ローカルの知識ベース「kioku-mesh」を直接参照・操作できるようにするMCP接続の手順が示されている。実際に使う際は、kioku-mesh側でMCPサーバーを起動した状態で、各CLIの設定ファイル(claude_desktop_config.jsonや.codexclirc)にサーバーエンドポイントとコマンドを追記する。接続後は、自然言語で「プロジェクトの過去の議論を調べて」といった指示を送るだけで、知識ベースの検索や書き込みがCLI上から実行可能になる。