STT API 13種×12言語を独立ベンチマークした(生データ・コード全公開)

zenn · 2026-07-06

この記事で分かること

STT API 13種類を12言語で独立ベンチマークした結果が、生データとコード付きで公開されている。具体的には、各APIの認識精度や応答速度の比較軸と、言語ごとの得意不得意が分かる。API選定の判断材料として使える。

詳細要約

13種類のSTT APIを12言語で比較した独立ベンチマークにより、認識精度と速度の実用的な差が明らかになった。実際に選定する際は、同一言語でもAPI間でワードエラー率に最大30%以上の開きがあるため、目的の言語と利用シーン(リアルタイムかバッチ処理か)に応じた候補を絞り込むとよい。また、全APIの生データとテストコードが公開されているため、自環境で再現検証しながら最適なAPIを選べる点が実務で役立つ。

関連ニュース