Claude Codeに全部抱え込ませるのをやめた。tmuxのタブを会話させてコンテキストを分割する
この記事で分かること
tmuxのタブごとにClaude Codeの会話を分けることで、コンテキストを分割し、1つのエージェントに全てを抱え込ませる非効率を解消する方法が分かる。具体的には、タブ単位で異なる役割(設計・実装・テスト)を担当させ、会話履歴の混線を防ぐ運用ができる。
詳細要約
1つのAIセッションに全作業を集約すると文脈が肥大化して精度が落ちやすいため、複数のターミナルタブに処理範囲を分散し、タブ間で情報を相互に受け渡しながら進める手法が有効。実際に使う際は、タブごとに担当範囲を割り振り、各出力を別タブの入力として連携させる。分割の目安は、扱うコンテキストが一度に保持しきれなくなった時点。文脈が長大な作業ほどこの分割運用が効く。