【完全ローカル】AIに記憶を持たせる5ステップ — Ollama×RAGでつくる長期記憶チャットボット - Qiita
この記事で分かること
OllamaとRAGを組み合わせて、完全ローカル環境で動作する長期記憶を持つチャットボットを構築する5ステップの手順が得られる。具体的には、Ollamaでモデルを起動し、LangChainを使ってドキュメントをベクトル化して保存、クエリ時に類似検索を実行して応答に反映させる流れを解説している。この記事を読めば、外部API不要でプライベートなデータを記憶させるチャットボットの実装方法を理解できる。
詳細要約
ローカル環境で無料・API不要の長期記憶チャットボットを実装するには、全会話履歴をそのままLLMに渡す素朴な実装から始め、RAGとChromaDBで段階的に改善する5ステップが有効。具体的には、会話が長くなっても関連情報だけを引き出せるよう、ChromaDBでベクトル検索を行い、必要な履歴のみをLLMに渡す仕組みに切り替える。