Claude Codeに「ファイルベースの永続メモリ」を持たせる:1ファイル1事実+index方式
この記事で分かること
Claude Codeにファイルベースの永続メモリを持たせる具体的な実装方法が得られる。1ファイル1事実+index方式という設計で、会話を超えて情報を保持・参照できる仕組みを構築できる。
詳細要約
Claude Codeに長期的な記憶を持たせるには、1ファイルに1つの事実を保存し、それらをindexファイルで管理する方式が有効。実際の運用では、事実ファイルを「/memory/」フォルダにまとめ、各ファイル名を「2025-03-01_プロジェクトX_設計方針.md」のように日付+カテゴリで統一すると検索性が向上する。indexファイルにはファイル名と簡単な説明だけをリスト化し、Claude Codeが会話開始時にこれを読み込むことで、過去の決定事項や仕様を引き継げる。