5. ERPプロジェクトでharnessをdogfoodしてわかったこと: 検証記録そのものも検証が必要だった
この記事で分かること
ERPプロジェクトでharnessをdogfoodingした結果、検証記録そのものの検証も必要であるという教訓が得られる。具体的な失敗事例や、検証プロセスを改善するための注意点が実践的に学べる。
詳細要約
ERPプロジェクトの検証プロセスでは、検証記録自体の正確性や完全性を担保する仕組みが不可欠である。具体的には、harnessによる自動検証結果をそのまま信用せず、記録内容の整合性を別の観点からクロスチェックする手順を組み込む必要がある。また、検証記録のフォーマットや保存ルールを事前に統一し、後から追跡可能な形で管理することで、検証漏れや誤記録を防止できる。