Supabase をムンバイから東京に移行したらDBレイテンシが1/3になった話(ハマりポイント全部書く)
この記事で分かること
Supabaseのリージョンをムンバイから東京に移行した結果、DBレイテンシが1/3に改善された実例と、移行時に発生したハマりポイントがすべて公開される。リージョン移行の手順、注意すべき設定項目、データ整合性の確認方法など、実際に移行する際に役立つ具体的なノウハウが得られる。
詳細要約
Supabaseのリージョンをムンバイから東京に変更することで、データベースのレイテンシを約3分の1に削減できる。移行時は、Supabaseダッシュボードからプロジェクトのリージョン変更が直接できないため、新規プロジェクトを東京リージョンで作成し、旧プロジェクトのデータベースダンプをリストアする手順が必要。注意点として、移行後にアプリケーションの接続先URLやAPIキーを新しいプロジェクトのものに更新し忘れないこと、また移行中は書き込みを停止するなどダウンタイムの発生を考慮する必要がある。