【第6回】仕事が勝手に進む|n8nでAI業務自動化を作る(メール→Slack完全自動)
この記事で分かること
n8nを使ってメール受信からSlack通知までを完全自動化する方法が得られる。AIを組み合わせた業務自動化の具体的なノード設定やトリガー条件、エラーハンドリングの手順が記載されている。特に、メールの内容を解析してSlackに適切に転送する実装例が実務で使える。
詳細要約
メール受信をトリガーに、AIが内容を要約してSlackへ自動通知する仕組みをn8nで構築できる。実際の設定では、メール受信ノードでGmailやOutlookを接続し、OpenAIノードで「件名と本文を3行で要約して」と指示するプロンプトを指定する。その後、Slackノードで投稿先チャンネルとメッセージテンプレートを設定すれば完了。注意点として、メールの添付ファイル処理や機密情報の取り扱いには事前にルールを決めておく必要がある。