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LLMに機密情報を渡さずにTeraTermマクロを自動生成する — 匿名化プロンプト設計の現場知見

zenn · 2026-05-12

この記事で分かること

機密情報をLLMに渡さずにTeraTermマクロを自動生成するための匿名化プロンプト設計の実践知見が得られる。どの情報をどのように置き換えるか、プロンプトの具体的な文面例がわかる。

詳細要約

LLMに機密情報を渡さずにTeraTermマクロを自動生成するには、スクリプトに必要な変数名やロジックだけを抽出し、実際のIPアドレスやパスワードはプレースホルダーに置き換えた匿名化プロンプトを設計する。具体点として、接続先ホスト名や認証情報を「[HOST_IP]」「[USER_PASS]」といった汎用ラベルに差し替え、マクロの処理フロー(接続→コマンド実行→切断)のみを記述する。また、生成後にプレースホルダーを実際の値に手動置換する手順をプロンプト内で明示すると、漏洩リスクを抑えつつ実用的なマクロを得られる。

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