あなたのルールでコードを審査するCLIツール「code-epunkine」をつくった
この記事で分かること
自分で定義したルールに従ってコードを自動審査するCLIツール「code-epunkine」の使い方を学べる。ルールファイルをYAMLやJSONで記述し、CI/CDパイプラインに組み込む手順が示されている。カスタムルールの作成方法と、既存のリンターとの違いが分かる。
詳細要約
コードレビューのルールを自分で定義できるCLIツールが登場した。実際に使う際は、プロジェクトのコーディング規約をテキストファイルにまとめ、そのファイルをツールに読み込ませることで、自動的にコードをチェックできる。注意点として、ルールの記述は自然言語で十分だが、曖昧な表現は誤判定を招くため、具体的な禁止事項や許可条件を明示する必要がある。